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何を言うかが知性、何を言わないかが品性

2023/11/12

ブログ100日チャレンジ #43



ご乗車ありがとうございます、婚活列車のあいかです。

元バスガイドが1年以内のご成婚をポジティブにご案内♡


「何を言うかが知性、何を言わないかが品性」

この言葉はスピードワゴン小沢さんの言葉だそう。


違う動画で気になったフレーズなのですが、さらに

「どう伝えるかが人間性」

と続きます。


コミュニケーションに悩む方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

何を言うかが知性


自分が発する言葉には、その人の知性が現れますね。


どんな本を読み、どんな映画を観て、どんな音楽を聴いているか…

自ら学び蓄えた知識や経験が、言葉となって発せられたり文字になって広まったり。


新しい世界を知ることは楽しいですし、知らない世界を教えてもらえることは新鮮ですよね。


私はお芝居を観ることが好きなのですが、鮮やかな言い回しや予想もつかないような比喩表現に出会うとわくわくします。


何を言わないかが品性


いくら知識が豊富でも、興味のない話を延々と続けられるのは退屈なものです。

知識をひけらかしたり、自分の時代はこうだったと聞いてもいない武勇伝を語られたりするのはうんざり…


何を喋って何を喋らないか?

喋らないということもとても大切で、その選択には品性が表れます。


知っていても言わなかったり、ここは自分じゃなくて上司に言ってもらった方がいいなどと考えたり…

言うこと以上に、言わないことも大切です。


どう伝えるかが人間性


言うことも言わないこともどちらも大切ですが

「どう伝えるか?」には人となりが表れます。


同じことを伝えていても、伝え方で相手の捉え方が変わってくるものです。


たとえば、女性が男性に対して

「髪切ったんだけど、どうかな?」

と聞いてきた場合。


これに対して、

「いいね!」

と言われたら、素直に嬉しい。


「切ったんだ、もったいない…

悪くないんじゃない?」

なんだかモヤモヤする。


「長いのもよかったけど、短いのもすごい似合う!」

どっちも肯定してくれていて、きゅん。


全て「よい」ということを伝えているのですが、伝わり方は随分違いますよね。

はやぶさとこまちの連結

以前、こんなことがありました。

私は新幹線のアテンダントとして乗務していた頃があり、

見習い期間は先輩に同行して業務を覚えていきました。


その都度改善点を教えてもらうのですが、

ある先輩は

「〇〇もだめ、××もだめ、今まで何やってきたの?」

追い詰めるようにダメポイントを指摘するのです。


ただただ怖い…

するとこちらも委縮してしまって、いつもは問題なくこなせるコーヒーパフォーマンスも手が震えてうまくできなくなるわけです。


そしてバックヤード(車両にある準備室)でまた怒られる

「量目が多い!!!」

※カップに注ぐ量のこと

※ロゴマークくらい(8割ほど)が適切


久しぶりに量目という専門用語(?)を思い出したよ(笑)


コーヒーパフォーマンスってなんやねんという感じですが、お客さまの目の前で注ぐことを言います。

車内販売ワゴンとは少し違って、揺れる車内で足を踏ん張りながら、お客さまの前でカップにコーヒーを注ぐのです。


そして別の日、ある先輩との乗務では…

「大友さんの△△が素晴らしいですね!

ただ一つ直すとしたら、▲▲をこうした方がもっとスムーズに進みますよ!」

天使…!!!


その先輩はいつも、よい所はほめた上で、改善すべき所は具体的に指摘してくれました。

よい所を見つけてくれたことも嬉しいですし、ダメポイントはどう直せばよいかも分かりやすく、次の行動に移しやすい!


それから私も見習いさんと乗務する時には、天使みたいな先輩の伝え方を真似するようにしていました。


「どう伝えるかが人間性」、本当にその通りだなと感じます。


発せられる言葉には知性が

言わない選択には品性が

そして伝え方には人となりが表れます。


いくら知識があっても、品格がなければ台無し。

受け取る相手が心地よくなるような言葉を渡せたらよいですね。


まとめ:

口元の美しさは言葉から!

その言葉、一番聞いているのは自分の耳。


\おきがるに/


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