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もう婚活やめたい…婚活疲れを乗り越えるには

ブログ100日チャレンジ#76

顔に手を当てて泣く女性

ご乗車ありがとうございます、婚活列車のあいかです。

元バスガイドが1年以内のご成婚をポジティブにご案内♡


皆さま、今日も婚活お疲れさまです。

この土日、マリトレでも多くのお見合いやデートがあり、プレ交際が成立した方もいればお別れされた方もいて、皆さまそれぞれ頑張っています。


ですが、頑張っているのにうまく行かないことが続くと、疲れてきますよね…

私もありとあらゆるしくじり婚活の経験がありますので、その気持ちは痛いほど分かります。


今回はそんな「婚活疲れ」になりやすい人とその対処法について綴ります。

 

🚂停車駅


婚活疲れになりやすい人の特徴



婚活疲れを防ぐ方法


 

婚活疲れになりやすい人の特徴


1.初対面でのコミュニケーションが苦手な人


お見合いでは、見知らぬ人お相手と1時間ほどお茶をして過ごします。


多少なりとも緊張はあると思いますし、気も遣うし会話が途切れないよう頭フル回転…

人見知りの方やコミュニケーションに自信のない方は、一層疲れてしまうかもしれません。



2.期待しすぎる人


お相手に対して希望条件が多すぎる、一つでも欠けているとお見合いを受けない。

いざお見合いをしてみたものの、少しでも気になる所があればお断り。

男性はスマートにデートのエスコートをしてくれるものでしょ?という驕り。


「結婚相談所に入ったんだから、完璧な人に出会えるはず!」

「これまで独身だったんだから、ハイスぺと結婚したい!!」


勝手に期待して、違った…と落胆、その繰り返しで疲弊…

でも自分を省みることはせずに相手に求めすぎている…そんな人も婚活疲れになりやすいと言えます。



3.結果を急ぎすぎる人


自分の年齢、親からのプレッシャー、友人の結婚ラッシュ…

早く結婚したいという焦りから3ヶ月以内に成婚する!という目標を立てたとします。


やる気があるのはよいことですが、その目標を達成できなかった時、一気に婚活疲れはやってきます。

目標を決めて活動するのはよいことですが、あまりにも短期間だと危険なのです。


4.ネガティブな人


婚活で辛いことは、理想のお相手に出会えなかったり、いいなと思ったお相手とプレ交際につながらなかったり、突然の交際終了となったり…などです。


なかでもお見合い後のお断りや交際終了などのお断りが続くのは辛いですよね。

ネガティブな方は自分を全否定されたような気持ちになってしまい、メンタルがやられて婚活疲れになってしまいがち…。



婚活疲れを防ぐ方法

スマホを持つ笑顔の女性

1.成婚できたイメージをする


あなたのゴールは「成婚」ですか?結婚出来ればそれでOK?

いえ、その先には長い「結婚生活」がありますよね。


ただ成婚退会するだけじゃない、長く幸せな結婚生活を送るために今頑張っているのです。

それを実現するため、理想の結婚生活をイメージしてみましょう。


結婚式はどこで?どんなインテリアのおうちに住んで、年に1回は家族で旅行に行って…

などリアルなイメージを膨らませることで、あなたの理想を叶えられるお相手はどんな人か?がおのずと見えてきます。


結婚生活とお相手のイメージができたら、そのお相手と出会って交際に進み、プロポーズを受けて成婚退会できた!というイメージをしてみるのです。

「する」「したい」ではなくて「できた!」と思えることがポイント。


どう在りたいかを考えることで、条件だけに縛られないお相手探しをすることができます。



2.期間を決めて頑張る


婚活疲れになりやすい人「結果を急ぎすぎる人」でも触れましたが、目標を立てること自体は大切です。


ただ、あまりに短期間の目標は婚活疲れを引き起こしますので、せめて半年~1年以内で設定されるのがおすすめです。

(結婚相談所の場合と言うかマリトレの場合)


1年くらいみて、この期間は婚活を最優先にして頑張ると決める。

うまくいかないことがあったとしても「まだ〇ヶ月あるし!」と心の余裕が生まれます。

もし疲れてしまったとしても「1年は頑張るって決めたから」と思えるのです。


マラソンだって距離が決まってるからペース配分して頑張れるけど、とにかくストップって言うまで走ってください~って言われたら困っちゃいますよね。


いつまでに成婚する!というゴールを切って、その期間は婚活最優先で駆け抜けましょう。



3.ポジティブに捉える


婚活では色んな壁に突き当たります…

私が心に留めているのは、事実は一つだけどその解釈は人それぞれ、ということ。


たとえば

「20件申し込んだのに1件もお見合いが成立しない」

→という事実

×私なんて誰からも必要とされてない…

〇タイミングが悪かっただけだよね!次は30件申し込んじゃお!


「お見合いで盛り上がったと思ったのにお断りされた」

→お断りという事実、盛り上がったことは主観

×お断りばかりで疲れた、自分が否定されている気がして辛い

〇自分では盛り上がったと思ってたけど、もしかしたら喋りすぎちゃったかな?

 仲人さんに相談してみよっと!お見合いの時間を作ってくれたお相手に感謝!


というように、考え方次第でまったく心持ちが違ってきます。

確かに辛いことは多いのですが、ネガティブに走ってしまうと思考停止に陥り、どう改善すべきかを考えられなくなってしまうんですよね。


事実は事実として、では次の自分のアクションは?を考えることが大切。

考え方ひとつで婚活疲れを回避できるのではと思います。


4.まとめ


色々と書き連ねましたが、それでも疲れた時にはお休みするのがいちばん!

休会ではなく、1日婚活の予定を入れない、なーんにもしないという予定を作るのです。


私は手帳やノートが好きで、自分の想いや今後どうなりたいかなどを書いて思考を整理しているのですが、これもなかなかおすすめ♪

気持ちを言葉にして吐き出すことでスッキリしますよ。

そして結婚相談所なら、仲人に相談するのもよいですね。


ご成婚された会員さまもみんな、その辛さを乗り越えていらっしゃいます。

ありとあらゆる婚活をして、初対面の人と話すのが好きでポジティブな私でさえ、お見合いのあと涙をこらえながらとぼとぼと帰路についたこともありました…


大丈夫、夜明け前が一番暗いんです。

次に踏み出した一歩には、光が差し込むかもしれません。

それまで歩みを止めないで、あきらめずに進んでいきましょう!


\おきがるに/


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