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お見合いが苦行の時間…そんな時のポジティブ変換法

ご乗車ありがとうございます、婚活列車のあいかです。

元バスガイドが1年以内のご成婚をポジティブにご案内♡


皆さま、本日も婚活お疲れさまでございます。

この土日、マリトレ会員さまも多くのお見合いやデートがありました。


プレ交際成立となったひと、楽しいデートを過ごせたひと…

そして、お見合いが苦行と感じられたひと…


プロフィールを見て期待を高め、実際にお会いしてがっかりする…

そんな経験をされた方も少なくはないのでしょうか。


今回は、お見合いが苦行と感じられる時のポジティブ変換法について綴ります。

 

🚂停車駅

 

プロフィールで期待値MAX


お見合いでがっかりするひとは、プロフィールを見て完璧なお相手像を作り上げているのではないでしょうか。


プロフィールは「自己紹介」というよりも「自己PR」、お店でたとえるならショーウィンドウに飾られたいちばんのアピール場所。

ここで目に留めてもらえないと店内に入ってもらえないので、めいっぱいPRするのです。


そのため画面だけ見て理想像を作り上げるのではなく、プロフィールはお写真も文面も3割増しかな…と考えるくらいに留めましょう。



減点方式で見てしまう


プロフィールを見て理想像を作り上げて期待値MAX、実際にお会いして、あれ…?


なんだかスーツがヨレヨレ、マイナス5点。

寝ぐせついてない?スタイリングしてきてよ~マイナス10点。

こっちばっかり話題振ってる気がする、マイナス20点。


自分が思い描く勝手な理想からズレるとマイナスしてしまう…これでは疲れてしまいます。


マイナスを探すのではなく、プラスを探してお相手のよいところを見つけましょう。

最初は難しいかもしれないですが、ひとつでも見つけることを意識すると小さなプラスも見つけられるようになってきます。


まずはポジティブに変換してみましょう。

たとえばスーツがヨレヨレでも「一緒にショッピングに行って新調するのもいいかな」

私だけ話題振ってると感じても「お相手は私を前にして緊張しているのかも!」


続いて、

・お見合いの時間を作ってくれたことに対する感謝

・スーツや寝ぐせの気付き→身だしなみを整えることの大切さ

・話題の気付き→お相手の気持ちを考えてみる、1回で判断しないようにする


などなど、

お見合いでの発見を反面教師として学びにすると心穏やかに過ごせます。



フィーリングが合わない


プロフィールは最高!だけど、実際に会ってみたらなんだか嚙み合わない…

会話のテンポも合わないし、1時間がすごく長く感じた…


これは、もう、致し方あるまい…!!

致し方あるまいのです(2回目)


そのためにお見合いをするのです!

その小さな画面を穴が開くほど見るよりも、会ってあなたの感覚を確かめましょう。


なんだか噛み合わない、そんな日もあるけれど

お相手ばかりべらべら喋って(もしくは石になっていて)これは何の時間かいなと思う日もあるけれど


その1時間を気付きと成長の場にして、次へのステップに変えていきましょ!

腕を組んで歩くカップル

まとめ


東大に入るには、東大を目指せるレベルの偏差値が必要…

婚活も同じなのですが、なぜだか婚活となると、

どんな偏差値の人もなぜかワンチャン東大いけると思ってしまうまやかし。


つまるところ、自分と同じレベルの人としか出会えないものです。


お相手の悪口を言うひとは、自分がそのレベルだからなのかもしれません。

悪口ばかり言う人はいつまでも自分を高める努力をせず「相談所にいい人なんていなかった!」と言って辞めていきます。


逆に、いつもお相手のよいところを見つけられるひとは「相談所で出会う人はみんないい人ばかりで、選ぶのが大変でした」とおっしゃってご成婚されるほどです。


意識してお相手のよい部分に目を向けること、感謝の気持ちを忘れないこと…

あなたの心がけ次第で、苦行に感じる時間をレベルアップの機会に変えることができます。


そうしてあきらめずに歩みを進めていけば、必ずぴったりのお相手に出会えるはず!

トランプの中には絶対にハートのエースが隠れているもの、次にめくる1枚がエースかもしれないと信じて♡


そのためには、最適な環境で正しい方向の努力を続けることも大切です。

独身列車から、結婚行きの婚活列車に乗り換えましょ!


\おきがるに/


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